アロマカウンセリング リーディングセッション タロット 札幌

家にあるもので楽しむ

 家にあるもので楽しむ

アロマセラピーは植物を精製して作られた天然のエッセンス。

香りの成分がギュッと濃縮されたものです。

使い方を知ることで自宅にある物でも手軽に充分楽めます。

その為には、まず正しい基本知識を身に着けましょう。

そうする事でより活用の幅がぐっと広がります。

画像 038


使い方の前に知っておきたい注意点

  1.  精油は必ず薄めて(希釈)して使用しましょう
  2.  子供やペットの手の届かないところで保管しましょう
  3.  敏感肌の人は使用前に必ずパッチテストで確認を!
  4.  妊産婦・乳幼児への使用は原則的に芳香浴のみとしましょう
  5.  高齢者・既往症のある方、高血圧の方は使用する精油の種類や特性を確認し濃度気を付けましょう。
  6.  保管場所は高温・多湿をさけできるだけ冷暗所にて保管しましょう。

(妊産婦・高齢者・既往症のある方はできるだけ医師と相談してから使用しましょう)


芳香浴 (ほうこうよく)

芳香浴はアロマテラピーを手軽にに楽しむ最もポピュラーな方法です。
これは入れ物や何かに染み込ませたりし精油の香りを楽しむと言うシンプルな方法で、
初心者の方にお勧めです。

お部屋にアロマのやさしい香りを充満させることで、ゆったりとした気分を 味わうことが出来ます。

1 手軽にその1・・・・ハンカチに数滴 お好きな精油を2,3滴落として香りを楽しみます。場所を選ばず持ち運びできるのがポイントです。

2 手軽にその2・・・マグカップに50~60度のぬるま湯を用意し精油を2~3滴加えます。
ゆっくりとアロマの香りがお部屋に広がります。

3 アロマポットを使って・・・受け皿に少しお水を張り精油を3~4滴落とします。キャンドルタイプのアロマポットもありますが電気タイプは火事になる心配もなく安心です。

時間が経過して香りが弱くなったら精油を追加することも可能です。

アロマポットについてはこちらで詳しく解説してますので、是非ご覧になってください。


 アロマバス

お風呂好きといわれる日本人。
一日の疲れを癒す時間に、アロマ入浴剤を加えたお風呂に入ることでより快適なバスタイムが楽しめます。

また疲労感やストレスの緩和にもおすすめの方法です。

ここでは、簡単に作れるアロマ入浴剤について説明します。

今日から是非試してみてくださいね。



【アロマ入浴剤】
・ミネラル塩・・・大さじ2
・精油・・・5~6滴

ミネラル塩(あらじおや岩塩など)に精油を混ぜて作る入浴剤です。
簡単に作ることができます。入浴直前に湯船に溶かしてゆったりとバスタイムを楽しみましょう。
(精油の香りが飛んでしまうのを避ける為にできるだけ入浴直前に湯船に溶かして使用してくださいね)

ミネラル塩には発汗作用や血行促進作用があり精油と組み合わせることで手軽に入浴剤を作ることができます。

ミネラル塩の代わりに重層・スキムミルク・純粋はちみつなども使えます。


☆柑橘系の精油やティツリー・ペパーミントなどは肌を刺激しやすいので敏感肌の方は避けるようにしてください。健康な方でも入れすぎには注意が必要です。

 吸入

吸入はセルフケアとして知っておきたい方法の一つです。

方法は“芳香浴”と同様に洗面器やボウル、マグカップなどに50~60度の熱湯を入れ、エッセンシャルオイルを1~2滴たらします。

そして立ち上がる芳香を蒸気と一緒に吸入する方法です。

風邪のひきはじめや、のどが痛い時などにおすすすめの方法です。

精油の成分を蒸気と一緒に吸い込むことで様々な症状のケアにも活用できます。


*お湯が熱すぎたり精油の量が多いと目を刺激したり蒸気でむせることがあるので注意してください。

マッサージ

アロマセラピーのマッサージ(アロマトリートメント)は血液やリンパ液の流れをよくし代謝を促す手助けになります。

疲労やむくみ、お肌の引き締めなど活用のバリエーションが豊富です。

ホホバオイルなどのキャリアオイルに希釈して行いましょう。


 アロマスプレー

どこでも持ち運びができて使いやすいのが魅力です。

~用意する物~

  • 精製水
  • 無水エタノール
  • 斜光スプレー瓶(ガラス)
  • お好みの精油

精製水と無水エタノールはドラッグストアや薬局で購入できます。

精製水の代わりにミネラルウォーターでも大丈夫です。

お部屋のルームスプレーとしても香りをすぐに楽しめます。

 アロマの香りについて

アロマの精油は花や果実などの植物から抽出た芳香物質。

例えばローズの精油1滴はバラの花びら1000枚が必要とされます。

バラは花の咲いてしまうと香りが薄れてしまうので

現在でもバラに関しては咲きる前に手摘みで丁寧に収穫されています。

人の手間と貴重さからローズの価格は別格です。

自然の香りがそのまま詰まった精油はもとの植物の50~80倍の濃縮と

言われてます。その為 マッサージをする際にはトリートメントオイルで希釈して使用します。

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional