アロマカウンセリング リーディングセッション タロット 札幌

アロマセルフケア

アロマのセルフケア

『いつも元気で健康的に輝いていたい。』

それは誰もが願う事ですね。
アロマセラピーは自然の植物の持つ特性を活かしてケアすること。
アロマの香りがあなたの身体や心をそっといたわるってくれます。

よく相談いただく状態をわかりやすくまとめてみました。
あなたの状態にあったレシピを参考にしてください♪

アロマセラピーは日本においては民間療法のひとつにすぎません。
使用に際しては、充分に注意し、正しくご使用してください。
高血圧などの既往症がある場合や妊娠中の方は、必ず担当の医師と相談の上のご使用をおすすめします。




 身体の不調

なんとなく調子が悪い・・・そんな時のとっておきのレシピです。

睡眠

不眠のタイプは人それぞれ。
おやすみ前のひと時をできるだけゆったりと過ごせるように工夫してみてください。

  • 神経が高ぶっているとき

クラリセージとラベンダーの組み合わせがおすすめです。

使い方・・・・芳香浴・アロマバス・マッサージ

  •  ぐっすり眠れそうで眠りが浅い

オレンジとカモミールの組み合わせがおすすめです。

使い方・・・芳香浴・アロマバス・マッサージ

 のどの不快感

季節の変わり目など気温差の激しい時など 

〝あれ?”っと気になったら早めのケアがおすすめです。

  • 吸入

吸入は、精油の成分を蒸気と一緒に呼吸器にとりいれる方法です。

呼吸器系の不快感や不調を緩和してくれます。

  1. 洗面器にたっぷりのお湯をはります(60~70度)
  2. 精油を1~2滴入れます
  3. 乾いたバスタオルを頭からすっぽりとかぶって蒸気を逃がさないようにします。
  4. 必ず目を閉じて立ちのぼる蒸気をゆっくりと吸い込みます。(5分~10分を目安に)




【症状別おすすめ精油】
風邪・・・・ティートリー/ユーカリ
鼻炎・・・・ユーカリ/ペパーミント
花粉症・・・・ティートリー/ユーカリ/ペパーミント
のどの痛み・・・・ラベンダー/ペパーミント/ユーカリ/ティートリー

マッサージ

アロマセラピーのマッサージは血液やリンパ液の流れをよくし代謝を促す手助けになります。

疲労やむくみ、お肌の引き締めなど活用のバリエーションが豊富です。

使い方の前に知っておきたい注意点

  1.  精油は必ず薄めて(希釈)して使用しましょう
  2.  子供やペットの手の届かないところで保管しましょう
  3.  敏感肌の人は使用前に必ずパッチテストで確認を!
  4.  妊産婦・乳幼児への使用は原則的に芳香浴のみとしましょう
  5.  高齢者・既往症のある方、高血圧の方は使用する精油の種類や特性を確認し濃度気を付けましょう。
  6.  保管場所は高温・多湿をさけできるだけ冷暗所にて保管しましょう。

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